地球、ひいては人に優しい生活!
ゴミを減らすとお得がいっぱい
■ゴミをなるべく出さないように心がけています。ゴミの分別回収が進み以前はゴミだった物が、資源ゴミとなり、リサイクル、リメイク、リユースされるようになりました。我が家は、3人暮らしですが、ゴミとしてだすものは、とても少ない方だと思います。週に2回の可燃ゴミの回収日、特小という1番小さいゴミ袋で十分です。
生ゴミを出さない!
■生ゴミをゴミ回収に出さなくなってから25年以上になります。当時、小さな畑のある家を借りていました。畑に穴を掘り、生ゴミを土に返すようになりました。20年位前には、コンポストと生ゴミ処理機を併用するようになりました。初めは、コンポストだけを使っていましたが、どうしても虫が発生してしまいます。
■我が家にとって、生ゴミ処理機は、手放せない物となりました。流しの三角コーナーに、一日分の生ゴミがあるのも、何だか目障りな感じです。週に2回しか回収日がないということは、残りの5日間、どうやって生ゴミをためておけばいいのだろう・・と思ってしまいます。
この25年余り、生ゴミの煩わしさを感じないで過ごしてきたので、今改めて、生ゴミ処理機の有り難さを感じています。
■1台目の生ゴミ処理機が10年後に壊れて、買い換えのために電気店に行ってビックリ。種類も多く、コンパクトになり、室内で使えるようになっていました。我が家では、台所に置いていて、就寝時にスイッチを入れています。音も臭いも気になりません。量によりますが、3~4時間でカラカラに乾燥し1/10位の量になります。我が家では、花壇やプランターで肥料として使っていますので、一石二鳥です。我が家の畑は、ミミズが沢山住んでいてふかふかです。
■生ゴミ処理機もコンポストも、購入の際には、簡単な申請で、市町村の助成を受けることが出来ます。地球に優しく、自分自身にも便利な生ゴミ処理機の利用を周りの人に勧めますが、利用する人が増えないのは、不思議です。もっともっと普及すればいいなぁと思います。
雨水タンクで雨水を活かす
■10年位前からは、雨水タンクを設置しています。植木の水やりや洗車は全て雨水を使っています。この雨水タンクの購入も、市町村の助成が受けられます。生ゴミ処理機と同様、普及が進めばいいなぁと思います。
使用済天ぷら油もリサイクル
■天ぷら油も資源ゴミとして回収してくれることを知らずに、可燃ゴミとして出している人が多いようです。
バイオエネルギーとしてリサイクルされますので、是非、資源ゴミとして出して下さい。
■名刺の大きさ以上に紙は、紙ゴミとして出します。封筒のセロファンも取り除き、紙ゴミとして出します。
■ごみの分別回収になってからプラスティックゴミの多さにびっくりします。
汚れがついていなかったら、パンの袋や野菜の袋、お菓子の袋などプラスティックゴミがどんどんにたまります。でも、プラスティックゴミはゴミの出し方が悪いと資源ゴミにならないばかりか、分別作業をする業者さんに大変な手間をかけてしまいます。
■まず、市販のお弁当箱や肉や魚のトレーなどは、洗って汚れを落とさないと資源ゴミにはなりません。また、プラスティックゴミをレジ袋に入れて、それを、もう一度袋につめる二重詰めも資源ゴミにはなりません。
ビン、缶、ペットボトル、プラスティック、衣類は全て資源
■ビン、缶、ペットボトルを資源ゴミとして分別するのは、誰でも当たり前にするようになりましたが、水ですすいで乾かしたり、蓋ややラベルを外し、出来れば潰すところまでキチンとやりたいですね。
衣類を資源ゴミとして出す時も、洗濯をしてからですね。
■地球温暖化防止のため、海の生き物を守るため、レジ袋、ストローについてよく議論されますが、食事の度に出てくる資源としての生ゴミのリサイクルのこと、出し方が悪いと資源ゴミにならず、可燃ゴミとして処理されるプラスティックゴミのこと、もっともっと話題にして頂きたいものです。企業の努力も大事ですが、一人ひとりの努力で家庭からのゴミを減らすことは、もっと大事だと思うのです。
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■生きていくことは、ゴミを出すということです。家庭の中で、日常的にやっていることは、その中で生まれ、成長する子ども達に生活遺伝として受け継がれていきます。やがて、習慣となって、社会の中でも、周りの人(将来の家族にも)に影響を与えていきます。出来るだけゴミを出さず、資源として地球にお返しして生きていけたらと思います。