1.1時間授業で、単元まとめの問題を授業する時
■次の手順(全問が5問あった場合)でやっていくといいです。
1)P◯の1番を3分(時間内に終わった人は2,3へ進む)
↓(この3分間、教師は苦手の子への支援に向かう)
答え合わせ
↓
2)2番を3分(以下同様)
↓
答え合わせ
↓
3)5番まで繰り返す
↓
3)計算スキルP◯(5番まで終了した子は計算スキルやプリントへ進む)
■上のように、やることをプログラミング風に黒板に書いておくと、ユニバーサルデザイン(UD)的な授業となりますね。ワーキングメモリーの少ない子にとっては、先の見通しがきくと思われます。
2.単元のまとめ問題を少しずつ途中の授業で解かせておくという手もある!
■単元の中で、5分ほど早めに終了し、その5分間で、単元まとめの問題を解かせておくと、まとめの時間は簡単な復習とテストに当てることができます。
■なお、いずれの場合も、グラフや図形など、教科書に記入できる場合は教科書へ解答を書いていくようにすると早いです。
穴埋め問題の時は、全文を視写させる場合と、教科書の( )に直に書かせる場合があります。
文章量やクラスの実態で変わってきますね。