1)新聞はカタカナの宝庫だ!

■小学1年生国語科では、2学期からカタカナの学習に入ります。一通り、五十音で読み・書きができたら、実践編として、新聞紙からカタカナ拾いをさせてみるといいですよ。

今では、新聞をとっている家庭も少ないので、古新聞を集めておくといいかと思います。

1人に1日分ですね。

問います。

【指示】今から、新聞紙を配ります。この中から、できるだけ大きなカタカナを探してください。見つけたら、切り取ります。配ってから15分ほど、時間をとりますから、なるべく多くのカタカナを見つけてくださいね。

と言って、黒板に新聞の1面をはって、やってみせます。

して見せないと、1年生はわかりませんから。

2)机間指導をして褒める

■大きなカタカナを見つけた子を、前で紹介して、大いにほめます。

これで、他の子たちも競って、切り取りを始めます。

3)スクラップに移る

■B4用紙を配って、名前と「カタカナ探し」と隅の方に書かせます。

のりで順次貼って行かせます。

4)終わったら、グループで発表会

ぼく(わたし)が見つけたのは、これです。トランプ、ウクライナ、ロシア、ヨーロッパ、バレンタインデー、・・・・・・

5)まとめ

最後にこう言って、終わります。

 今日は新聞紙からカタカナ探しをしましたね。例えば、みなさんは家の人と一緒にドライブに行ったりしませんか。そんな時、車の中から、街の中にあるカタカナをたくさん、探してみましょう。きっと、たくさん見つかります。一度、メモ用紙を持って、挑戦してくださいね。

こんな感じで、カタカナに慣れさせていきたいものです。

以下は、子どもたちの作品です。

カタカナ探しカタカナ探し