アプリではなく手でやってみることこそが重要!
1)アプリで簡単立体指導
■小学4年算数科で、立方体の展開図を書いて、立体をつくるという授業あります。
今や、タブレット全盛時代、何と、アプリで6枚の正方形を並べて、展開図を作り、▶ボタンを押すと、自動で立方体を作るものがあります。
できない時には、✕マークが登場します。
何と、便利な時代なのでしょうか。
2)アプリで空間認識ができるのか
■これが私の疑問点でした。果たして、これでいいのでしょうか。
自分で展開図を書き、ああでもない、こうでもない、そうか、これがここにきて、立方体ができるのだという「理解」「認識」こそが重要だと思うのですね。
試行錯誤してやったものは忘れないといいますよね。
全部で11種類ありますが、やはり、これらを全部とは言わないまでも、やってなんぼの世界ではないでしょうか。
3)youtube動画
■これを作成してみましたので、ご覧ください。
ぜひ、させてみましょう。1cm四方の小さいモデルでいいと思います。