1)目に見えないものの「見える化」

■理科は学年が進むに連れ、「目に見えなく」なっていきます。その「目に見えない」ものをどうやって「見える化」していくかということです。

1つの答えは当然、「実験」ですよね。

もう1つの答えは、「目に見える」ものからの「類推」か、「目に見える」ものに「近いもの」を「代理」するかということです。

まとめると、こうなります。

目に見えないものを、「実験」「類推」「代理」して、目に見えるようにする。

2)筋肉の学習

■例えば、小学4年の「骨と筋肉」の学習をどうするかということです。

友人同士、あるいは教師の足や腕を曲げる、伸ばすなどをして、筋肉を見える化するというのも「手」です。

私はまずはショベルカーを使ってみました。ちょうど、マンホールトイレの工事が校庭であっていたので、それを撮影して使いました。

ショベルカーショベルカー

私は、次にケンタッキーのチキンを使ってみました。

ケンタッキーケンタッキー

こうやって、「見える化」を図っていきました。

3)学習指導案とワークシート

■では、その際の指導略案とワークシートを紹介してみます。

筋肉指導案筋肉指導案
筋肉ワークシート筋肉ワークシート

■なお、youtubeで動画も作っているので、参考までに、ここに紹介します。

「小学4年 私たちのからだと運動」