1-100の斉唱(小学1年算数科)
1)変化のある繰り返しこそが大切
■冒頭で、1-100の数字を唱える学習を、表を見ながら読むのはナンセンスです。
例えば、次のような形で変化を取り入れましょう。
1)1から100まで順に読む
2)100から1へと逆に読む
3)縦に読む「1-11―21-31・・・・・
「2-12-22-32・・・・・3も4もしかり
「5―15-25-35・・・・・6,7,8,9もしかり
「10―20―30・・・・・・・」これも逆に呼んだりしていく さらに、
2飛び
2)3飛びや5飛び=掛け算九九への伏線
■指で押さえさせて、3飛びや5飛びの練習もさせていきたいですね。何しろ、数に慣れるというのが一番ですね。
3飛び
5飛び
3)穴埋め問題(=数列への伏線)
■ 基本的な上段は、つけたり消したりして、練習をしていきます。
まずは、1段目だけ示して、2段目、3段目と表示していきます。全ての数字を掲げておく(1段目)と、前後関係が「見える」と思います。
穴埋め